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運動でダイエット始めませんか?




運動について

運動は健康的ですし、誰でも出来て、気持ちがいいです。努力した結果は必ず出ます。

運動でダイエットとは簡単に言ってしまえば、摂取エネルギーより消費エネルギーを多くするために、 消費エネルギーを多くする手段です。

摂取エネルギー<消費エネルギー

を繰り返していれば ダイエットは成功するでしょう。

もっと具体的に話をすると、摂取エネルギー<消費エネルギーを実行するにはまず自分の基礎代謝量を知りましょう。 基礎代謝量とは簡単にいえば何もしていない時に体が生命維持のために必要とするエネルギー量です。 最近は体脂肪計という便利な測定機器があってほとんどの体脂肪計は基礎代謝量を表示してくれます。

年齢、性別、筋肉量、体重量などで基礎代謝量は変わってきます。

測定したら、自分の基礎代謝量がどれだけあるのか頭に入れておきましょう。そして自分がどのぐらい摂取エネルギーを取っているのか考えてみて、基礎代謝量と比べてみましょう。もし基礎代謝量の方が高ければ栄養バランスがよほど悪い場合を除けば無理にダイエットをする必要はないでしょう。

ただし、基礎代謝量は変化しますので摂取エネルギー<消費エネルギーをこのまま保っていけるように適度な運動はしたほうがいいとおもいます。

でもほとんどのかたは摂取エネルギーの方が高いと思います。 というより、それが普通だと思っていいです。ここで運動が必要になってくるのです。 2つの方法で消費エネルギーをあげる方法を説明しましょう。基本的な事となりますのでしっかり理解してください。

1.基礎代謝量をあげる
筋肉をつける、柔軟性をつけるなどして身体の基礎代謝量そのものをあげると言う事です。

2.摂取エネルギーから基礎代謝量を引いてあげて残りのエネルギーを運動によって使ってあげる
摂取エネルギーのうち、あまったエネルギーを消費してあげれば身体の中には残りません。運動によって余っているエネルギーを消費しましょう。



基礎代謝量を上げる

スポーツ選手は食事を多く摂取しても太ってないですよね。 これはもちろん運動することによってエネルギーを消費しているという理由がありますが、 その他に基礎代謝量そのものが高いという理由もあります。筋肉量が通常の人に比べて多い分基礎代謝量が高いのです。 つまり基礎代謝量を上げるには筋肉量を増やせば良いということになります。

簡単な筋力トレーニングなら誰でもできますので、 筋力トレーニングを始めてみましょう。

少し難しい話になりますがこの筋肉にも種類があります。 大きく分けると遅筋と速筋です。詳しくは「運動の種類」 でお話しましたがここでもう一度簡単に説明します。前者はマラソン選手のような筋肉、後者は短距離選手のような筋肉です。

もし筋肉量を増やして基礎代謝をあげるならどちらを増やしたほうがいいと思いますか?

答えは前者の遅筋です。答えは簡単です、「運動の種類」内で話したように遅筋はミオグロビンが多く含まれているので、酸素と炭水化物や脂肪を使いエネルギーの循環をしてくれます。スポーツ選手を見てもわかるように、長距離選手が引退してもあまり太らないですよね?これは常にエネルギーの循環をしている遅筋のおかげなのです。

筋力トレーニングを行うときは遅筋(持久力系の筋肉)を鍛えましょう。

では、どのようにして鍛えたらよいのか、これも「運動の種類」内で話した事から説明できます。遅筋は有酸素型の筋肉が多いので、有酸素運動をしてあげればよいのです。筋力トレーニングでは、重りをあげる回数を15回〜20回ぐらいにして、あとはランニングや、エアロバイクなどをこいで筋肉をつけましょう。



消費エネルギーを上げる

摂取エネルギーから基礎代謝量を引いて残りのエネルギーを運動によって使ってあげて、 摂取エネルギー<消費エネルギーの関係にすればダイエットになると言う事はもう頭の中に入っていると思います。

ここでは消費エネルギーを上げるにはどうしたら良いのかということを考えていきたいと思います。 消費エネルギーを上げるのにどうするのが良いかと言うと有酸素運動をお勧めします。 この運動が1番効率良いです。

そのなかでもランニングとウォーキングが消費するエネルギーが多いですので出来る方はランニングかウォーキングを行なってみましょう。出来れば20分以上は行なうようにしましょう。なぜなら、下記の図を見てください。


有酸素運動を開始してすぐに体内の脂肪が使われる訳ではありません。筋肉中の糖、血液中の糖や浮遊脂肪酸がなくなってきて、はじめて脂肪が分解されエネルギーとなるのです。だいたいエネルギーを使う割合が逆転するのが20分と言われているのです。

このようにして筋力トレーニングとランニングやウォーキング を組合せて消費エネルギーを上げようとすれば自然と

摂取エネルギー<消費エネルギー

の関係は出来てくると思います。有酸素運動をすれば確実にダイエットできると言う事です。






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