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自分に必要な摂取エネルギーがどれくらいかわかったら今度は、どのような食事をすればいいかです。「食生活の話」で書いたように、タンパク質、脂質、炭水化物の割合を15:25:60で取るのが理想です。
この摂取エネルギーをとるために、食事を料理区分に分け、どのような割合で、何品食べたら良いかを厚生労働省のホームページ「食事バランスガイド」を元にまとめて見ました。
まずは下記の食事バランスガイドの図を見てください。これが厚生労働省で発表されている理想の食事です。

このように、主食、副菜、主菜、乳製品、果物と分かれていて、どのような割合で取ったらいいのか、コマを使って表わしています。食の欧米化が進む現代の日本では副菜が不足しがちです。図を見ると1日5〜6品は食べたほうが言いと言うことがわかります。
また摂取エネルギーに対する割合をわかりやすいように下記の表にまとめてみたのでご覧下さい。
Table1.2 摂取エネルギーに対する料理区分
| エネルギー[kcal] |
主食 |
副菜 |
主菜 |
果物 |
乳製品 |
| 1600[kcal] |
4〜5 |
5〜6 |
3〜4 |
1〜2 |
1〜2 |
| 1800[kcal] |
4〜5 |
5〜6 |
3〜4 |
1〜2 |
1〜2 |
| 2000[kcal] |
5〜7 |
5〜6 |
3〜4 |
1〜2 |
1〜2 |
| 2200[kcal] |
5〜7 |
5〜6 |
3〜5 |
1〜2 |
1〜2 |
| 2400[kcal] |
5〜7 |
5〜6 |
3〜5 |
1〜2 |
1〜2 |
| 2600[kcal] |
7〜8 |
6〜7 |
4〜6 |
2〜3 |
2〜3 |
| 2800[kcal] |
7〜8 |
6〜7 |
4〜6 |
2〜3 |
2〜3 |
このように摂取していくことが理想となります。食事でダイエットをするには、摂取エネルギー表を見て必要なエネルギー量を知り摂取エネルギーに対する料理区分を見てバランスの良い食事を取るようにしましょう。
また、余裕のある方は参考に厚生労働省のホームページ「食事バランスガイド」を見てみるといいと思います。下記の図のようなものが無料で手に入ります。(他にも多くの種類があります)

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