サプリメントの正しい摂取量や成分の説明、健康食品やダイエット食品を紹介しています。

サプリメント健康食品紹介サイトサプリエット
HOME 健康掲示板 お問い合わせ
HOMEサプリメント生活>プロテインとは

プロテインはタンパク質サプリメント

サプリメントの基礎知識
サプリメントとは
ビタミンとは
プロテインとは
サプリメントはネットでお得
サプリメントの上手な取り方
サプリメントQ&A
おススメ書籍
サプリメントの成分紹介
サプリメント:ア行
サプリメント:カ行
サプリメント:サ行
サプリメント:タ行
サプリメント:ナ行
サプリメント:ハ行
サプリメント:マ,ヤ,ラ,ワ行
プロテイン
サプリメント情報館


サプリメント健康食品紹介サイトサプリエット


プロテインの基礎知識




プロテインとは

プロテインと言う言葉はただ「タンパク質」を英語で表わしただけです。一般的に販売されているのは「タンパク質を補給するためのサプリメント」と言うことになります。

タンパク質は主に筋肉を作る材料となる成分ですので普段から運動を頻繁にする方は食事からの摂取だけでは足りてないことが多いです。タンパク質が足りないとせっかくの筋力トレーニングの効果や練習後の筋肉の回復が十分に行なわれないということが起ります。

昔のスポーツ選手と現在のスポーツ選手を見てわかるように後者の方が明らかに筋肉の付き方が違います。これは身体の構造や運動学が徐々に解明されてきたことに合わせて、筋肉を作るために必要なタンパク質を手軽に摂取することが出来るプロテインと言うサプリメントが誕生したからです。

「プロテインはまずい」、「ドロドロして気持ち悪い」、「プロテインは筋肉を付けたい人が飲むもの」そんな風に思っていませんか?そんなことはありません。


1.まずいと思っている方
プロテインといっても多く味があります。例えば「イチゴ」、「チョコレート」、「ココア」などがあってジュースみたいなものもあります。中には甘すぎると感じる商品もあるぐらいです。ただしそういう商品は外国製の甘味料の多く入った商品に多いです。健康志向の高い日本の商品でしたら甘味料が過剰に含まれた商品は販売していないですし、あったとしても売れないでしょう。適度な甘味でジュースみたいに飲めるものがほとんどですので、とりあえず飲んでみればわかります。自分に合ったプロテインを探してみると良いと思います。


2.ドロドロして気持ち悪いと思っている方
プロテインの中には水に溶けにくいものがあり、混ぜても固まりが残ってしまう、またはドロドロしているそんな風に思っている方、現在販売されているプロテインはそんな商品は少ないです。と言うより自分が飲んできたプロテインの中にはなかったです。いろいろな企業の商品を試してきましたが、その中には固まると言うものはありませんでした。ただし水が少なくてドロドロになってしまった事はあります。ドロドロする原因を説明してしまいますとこれはただ単に水分量とプロテインの量が釣り合ってないだけです。


3.プロテインは筋肉が付けたい人が飲むものと思っている方
プロテインは筋肉を作る成分タンパク質のサプリメントだと先ほども話しました。タンパク質が足りなければ筋肉を付けることが出来ません。アスリートの身体は激しい運動により筋肉が壊されるので回復させるために体重1kgにたいして2〜3gのタンパク質を必要と言われています。それを考えればプロテインを摂取するのは当たり前でしょう。一般の方はと言うと運動をあまりしなくても日常生活で歩いたり走ったりするだけで筋肉使われています。つまり私たちの身体では筋肉の破壊と修復が日常的に行なわれているということです。ですので個人差はありますがだいたい自分の体重分ぐらいのタンパク質は摂取したほうがよいということです。




プロテインの形状

少し専門的な話になりますが、プロテインは形によって呼び方が違うのです。有名な「アミノ酸」も実はタンパク質って事は知っていますか?

大きく分けると3つに分けられます。「タンパク質」、「ペプチド」、「アミノ酸」です。ちょっと話が難しいですが、順番に説明していきましょう。

タンパク質は胃や小腸で吸収されますがこのままの形状では血液で運搬できないので分解されます。そのときに分解された形状のものをペプチドと言います。そしてペプチドを分解した形状のものがアミノ酸という形になるわけです。

プロテイン

このようにして結局は実は3つとも同じ成分と言うことになりますが。じゃあどれをとっても同じなの?と思う方良い質問です。実は上記の事からもわかるように吸収の早さが違います。アミノ酸やペプチドは摂取してからすぐに吸収することが出来ますがタンパク質は摂取してから分解を繰り返さなければなりません。

結局はアミノ酸やペプチドを取ったほうが良いかもしれませんが、価格がプロテインの商品が1だとしたら、ペプチドタイプの商品は2〜4倍、アミノ酸タイプの商品は6〜7倍という具合に高くなります。しかも大量に摂取するのは難しく1度に大量にタンパク質を補給したい場合は明らかにタンパク質の塊のタイプのプロテインを摂取したほうが効率が良いでしょう。




プロテインの種類

プロテインを飲もうとするとホエイという文字を見たことはありませんか?ホエイとはチーズを作る際に出来る成分でとても栄養価が高い成分です。実はこのホエイという成分は昔は捨てられていました。最近になりホエイはとてもBCAA(アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシン)の含有量の高いプロテインができると言うことで改良を加え販売されるようになったのです。

それまではカゼインプロテイン、卵プロテイン、大豆プロテインが主流でしたが、ホエイプロテインが誕生してからは栄養価の高さ吸収のよさ、BCAAの量を比較すると敵わないので、最近はあまり販売されなくなりました。。

ただしホエイプロテインにも弱点があります。それはグルタミンと言われるアミノ酸の量が少ないことです。グルタミンは筋肉中のアミノ酸の約60%を閉めていて運動する際に消費する成分として知られています。グルタミンが不足すると筋肉を分解し新しくグルタミンを作り出すという事が筋肉の中で起きます。つまり運動する人は摂取すべきアミノ酸なのですがホエイプロテインでは十分に摂取できない場合があると言うことです。


プロテインタイプ 特徴 おススメ度
ホエイプロテイン BCAAが豊富で、吸収が良い。高い栄養素なので免疫力を高めるとも言われている。グルタミンの量が少ない。 ☆☆☆☆☆
大豆プロテイン 大豆イソフラボンを多く含むため適量を取るならば女性にはおススメのプロテイン。安い。消化が悪い。 ☆☆☆☆
卵プロテイン ロイシンが少なく、タンパク質以外の成分が多く含まれてしまっている場合が多い。 ☆☆
カゼインプロテイン グルタミンがとても豊富だが吸収が遅い。BCAAの量が比較的少ない。 ☆☆☆



プロテインの摂取量

1番始めのところで話してしまいましたが、身体がほしがっているタンパク質の量は一般の人と運動する人で異なってきます。


1.スポーツ選手や強度な筋力トレーニングを行なう方

体重1kgあたり2〜3gのタンパク質を取るようにしましょう。


2.軽く運動するか方や肉体労働をする方

体重1kgあたり1〜2gのタンパク質を取るようにしましょう。


3.あまり運動しない方

個人差はありますが体重1kgあたり1gのタンパク質を取るようにしましょう。




プロテインの摂取タイミング

タンパク質は1度に大量摂取してもすべてが吸収されません。体内にタンパク質の形状で溜めておくことが出来ないので、出来ればトレーニングや食事、生活様式に合わせて分けて取ることが大切です。

まず1番摂取すると効果があるのはトレーニング後(運動後)30分以内です。この時間帯は筋肉を再生しようと成長ホルモンが分泌されて体内で筋肉作りが頻繁に行なわれる「ゴールデンタイム」と言われている時間です。この時間帯なら少し多めに摂取しても身体は吸収してくれます。

次に就寝前です。就寝すると成長ホルモンの分泌が促進されるため筋肉作りによいと言われています。ただし取りすぎには注意です。あまったタンパク質は脂肪となります。体脂肪を上げる原因にもなりますので身体と相談し適量を取るようにしましょう。

後は肉体疲労が激しい時にとっても良いと思います。

プロテインの商品紹介は「プロテイン」へ




copyright(c) 2006 kenkou22 Coroporation . All rights reserved